■真・女神転生リアルフィギュア(フリュー)ルシファー/ケルベロス

 




忘れた頃にやってきた、フリューのプライズのメガテンフィギュア第2弾。
第一弾登場当時噂されていたヴィシュヌは何処かに化身してしまったのかその姿は無いけど、今回も鉄板なキャラが個人的にもうれしいサイズで登場です。



      


      

まずは前回同様凝った構成になっているパッケージをルシファーとケルベロスを重ねた状態で御覧ください。
同一シリーズの景品とは思えない箱の大きさの違い(ちなみに、比較写真は無いけど、どちらも前弾のものとも違う大きさです)。特にルシファーの箱の大きさ はデカい箱のプライズを見慣れている目でも、ここまで上下左右に幅があるものは珍しいのでなかなかインパクトあり。

ちなみに二つの箱はすべて同じ方向から撮影しています。何故かルシファーとケルベロスでは左右のイラスト/商品写真の構成が反対になってます。どうでもい いことですね。




  

なお、今回よりパッケージからは版元表記にATLUSの名前はなくなってしまいました………






  





  
下面のオシャレなデザインも相変わらず。





・ルシファー

というわけでルシファー。
悪魔召喚録第一集のレビューのときに「でかいルシファーも欲しい欲しい欲しい」とか言ってからはや、もう何年か忘れたけど、とにかく念願ともいえるでかい ルシファー!でかいルシファーが手に入りました。
6インチ程度の大きさの本体から見てのとおり角やら翼やらがひょこひょこ出ているのでかなりのボリュームとなっております。





    
というわけで、とても嬉しいという言葉で感想は全て言い表せるので、あとは色んなアングルからの写真などをど うぞ。



 
台座にはちょっと挿入しにくいです。でも、完全にはめ込むよりはこれぐらいのほうが全体的には見栄えのする角 度になるような。













      
でかいけど特に支えなどは内蔵されていないので、下手に夏の暑さの中に放置しておくとどんどん傾いていく可能 性があります。
やはりルシファーはもはや氷の世界コキュートスにしか居場所が無いのでしょうか。






    
大きさも相まって迫力のある造形となっています。ポーズはよく考えるとちょっと変な気もしますけど。




















     







   







   








    
顔アップ。造形は元絵に近くて良いんですけど、細かい部分の塗装は前回と比べて結構荒くなっているように思い ます。




      





       









ワンコインのものと比較。色や造形など、かなり異なっています。
基本的にワンコインのほうがアレンジ強め。しかし、造形の細かさやポーズの格好良さなど、ワンコイン版はこの大きさでも今回のルシファーが大味に見えてく るような完成度の高さです。
だけど、リアルフィギュア版はよりゲーム本編(特に近年の)に近いデザイン、カラーリングとその大きさで決して魅力の面では引けをとるものではないと言え るでしょう。







  
でかいルシファーというわけで、ワンコインと並べればボス戦っぽい感じも出せるのが嬉しいですね。










・ケルベロス

こちらもルシファーと並ぶ(シリーズへの貢献度ではそれ以上?)メガテンを代表する悪魔。箱はルシファーと比 べると小さいので、なんだか残念な感じもしますが、本体はなかなかのボリュームです。






こちらも見たまんまの出来なので、各種アングル写真なんかをどうぞ















         
前回のトールに続いてのケルベロスのセクシーショット(?)

















爪部分が造形、塗装ともに少々大味なのが残念な所。








 







    
ケルベロスは他のキャラと違って足に台座と接続するための棒がありません。なので肉球もくっきり。








 
 下から見るとこんな感じです。










ポーズも尻尾以外はほぼ同じだったりするワンコイン版と。
並べてみるとワンコイン版のアレンジの強さ(リアルフィギュア版のほうがゲーム中のグラフィックには近いです)が際立ちます。










 
上にもいた人修羅と…もっと出来の良いやつがいい加減欲しいです。







前回のものと合せて4つ並べただけでも結構な場所をとります。

全体的に、前回よりも量産過程での手の込みようが落ちている気がするのが欠点といえば欠点ですが、やはり現状唯一無二の期待を集めるシリーズであることに は疑問の余地は無いと思います。
今回もルシファーとケルベロスというワンコインのおかげで造形物自体には既に恵まれているチョイスではあっても、このサイズでこれらが手に入るという喜び はこれまでは望むこともかなわなかったものでしたし。

なんか本家本元のゲームのほうがどうなるのかよくわかんない状態なのでフィギュアもどうなるかと心配していたこともあっただけに結構時間はかかりましたが こうやって続きが出てくれたのは嬉しい限り。
今後とも(できればもう少し定期的に…)良質なラインナップと完成度のメガテンフィギュアを出してくれれば…と願わずにはいられません。














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