■真・女神転生リアルフィギュア(フリュー)シヴァ/トール

 














ワンコインフィギュア・女神転生悪魔召喚録シリーズ自然消滅からはや3年。
ものすごく久しぶりに、メガテンの悪魔フィギュアが一般販売(?)されました。
いや、プライズだから一般販売とは言わないのかもしれないけど。

メーカーのフリューはプライズでKEYのキャラとかエイリアンVSプレデターとかの映画作品なんかのフィギュアを展開しているところ。まあ、なんという か、一言で言うと、だんだん良くなってきているよね、という感じのものを出す所。

ちなみに、上の画像はパッケージの底面。
フリューは何故かパッケージに結構凝ります。







 ・シヴァ

 
まずはパッケージから。
デカイです。高さ20cm以上あります。






   





 
 側面&背面
 側面の原画とフィギュアの写真を見比べると、地味にポーズが全然違うことに気付いたりもします。











 
 
今回のシヴァはデビルサマナー以後おなじみになっているデザインで立体化されています。カラーリングはソウル ハッカーズの際にデジタルペイントされた紫色の色合いが濃いものを参考にしているようです。


で、肝心のフィギュアの出来ですがこれがとてもいいです。
まずなんといってもこのサイズでこのシヴァが手に入るという喜びがありますが、それに加えても出来はとてもよろしいです。
かなり面倒くさいデザインだというのに造形は細やかだし、塗装もかなり行き届いています。
ポーズ以外も結構アレンジが効いているのでそこで好き嫌いが出るかもしれませんけど、その辺りもどことなく悪魔召喚録を思い出させてくれます。










シヴァーもトールも以前のワンコインのレビューのときに解説したので特に言うことはないので、あとはフィギュ アの写真をごゆっくり御覧ください。








    












三叉戟(ソウルハッカーズではピナーカと呼ばれているけどこれは弓の名前。シヴァの三叉戟はトリシューラ)は取り 外せます。










台座の下からはみ出して見えているのは角度つけたくて下敷きにしてる缶コーヒーおまけのバットモービルです。









どの角度から見ても堪能できる造形美







全身にまとわりつくヘビもきっちり塗装されています。


















個人的にはシヴァはちゃんと瞳があるイメージなんだけど、実際イラストを見てみるとただのハイライ トにも見えなくもないのでこんな風に表現するのもありといえばありか。











    
ワンコイン版のスーパーファミコン時代のシヴァと。

















・トール












こちらもパッケージは個別デザイン。









トールは真3などに登場したデザインで立体化。
悪魔召喚録のトールと同じチョイスだけど、こちらはポーズが違います。
原画の落ち着いたイメージとは正反対にゲーム中で攻撃時に見られるアクションを思わせる力強いポーズとなっています。












細身のシヴァもかなりマッシブにアレンジされていただけあって、元からムキムキのトールはさらにガチムチに なっております。







本体もさることながら、大きく広がったマントのボリューム感もあって、シヴァよりもかなりボリュームがありま す。
















  

















   




     








兜、肌、マントなどで塗装のコンセプトを使い分けていおり、それがうまく調和することで一体感を作り出し完成 度を確固たるものとしているいえるのではないでしょうか。








セクシーショット









さすがに大きいだけあってこちらも細かい部分まで作りこまれています。
でも、兜のバランスはワンコイン版のほうが好みかな。








   
悪魔召喚録のトールと。
立ち上がったのだからこれでもう小さい小さい言われずに済むというものです。
ちなみに、原画にアレンジを入れているので悪魔召喚録のほうがムジョルニアのモールドが細かかったりします。











デカいので、真3あたりのボス戦でのデカい敵キャラとしてワンコインの連中と並べるのもありかもしれません。
とりあえず、自分の真3のトールとの最終決戦時は確かこんなメンバーでした。一言で言うといじめ。











おなじみ他のトールと
というかこの人のせいで今回も何度か間違って「ソー」って打っちゃってたり。




















   
フィグマのアイギスを並べて大きさ比較。今の私にとっては理想のサイズ。
素晴らしい。夢のような商品です。少々不安があった出来の方も文句無し。

とりあえずヴィシュヌの原型も作られているようですが、今後も続いていって欲しいシリーズです。
ヴィシュヌも待ち遠しいですが(特に色は赤くなるのか黄色くなるのかとか)、その後のラインナップにも期待を寄せずにはいられません。
やはり、このサイズを活かして、ワンコイン版も最高だったベルゼブブやルシファー(魔王形態だけじゃなくて堕天使な通常形態も欲しい)、サタン(これは当 然クリーチャー形態で。でも、大きすぎて難しいか?)のような大物の登場に期待したい所。フィギュア事態の出来だけではなく、第一弾のラインナップをシ ヴァとトールにするセンスは信じるに値すると思うので、今後を楽しみに待っていきたいですね。













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