■figma/フィグマ改造・魔法少女まどか☆マギカ・巴マミ(制服)
 


 
 







 材料
 ・フィグマ・巴マミ

 ・フィグマ・鹿目まどか(制服)

 ・フィグマ・鹿目まどか(魔法少女)

 ・フィグマ・高良みゆき
 ・エポキシパテ
 ・アルテコ


   
ゲーム付属の制服まどかの2体目を手に入れたので、バッサリとマミさん用ボディに改造してみました。

で、制服のマミさんはまあ、まずまどかとはボディラインが違うのは基本として、髪飾りが全然違うので魔法少女のままの後頭部はまったく使えない、ストッキ ングだ、靴がヒールの高い独特のものになっている、と他のキャラと比べても制服時のデザインが結構変わるわけです。

今回は
後頭部を作る
そのついでに、どうせなら魔法少女マミさん(うちには一体しかないです)と並べられるように、前髪とドリルも作って、両立するようにしてやる。
胸を盛る(直球)
みゆきさんの足を使って背を伸ばす(さすがに太くはしない)
靴は魔法少女まどかのヒールのあるものが余っているのでそれを改造する

と、結果的に出来上がるもののお手軽感にくらべると、かなりめんどいものになりました。





  
前髪と後頭部はマミさんのオリジナルのものを型取り複製して、それを加工してやって製作。
ドリルはちょっとうまく複製できそうには無い形になっているので、もう元のものを見ながらパテで普通に作ります。


 

   
髪飾りもオールパテ。





  
作るのめんどいわ、作った後も良く折れるわ割れるわで、今回一番めんどくさかった部分かも。
アニメ見直したら全然違うのつけてるときとかもあるし。
みゆきさんの脚も思った以上に長いので、下の方を少し切断してからそうとわからないように形を形成してあげたり。
さらに、靴もリボンをパテで作ったり、ヒール部分作ったり、元の筋彫りと新しく彫った筋彫りを繋げたり。留め金作ったり。
結構やらなきゃいけないこと多し。
(杏子のときもそうでしたけど、左手の指輪は最初から諦めてます)

ああ、あと、ストッキングに合う色のジョイントがありませんでした。いっそ茶色の方がマシか?





可動などは基本制服まどかのままですんで、特にポーズ例などはなくとっとと変身です。



 
  
「そうそう、自己紹介しないとね」

「でも」

「その前に」





「ちょっと」





「ひとしごと」







「片付けちゃって」





「いいかしら?」





*作画では異常に太く見える足






ソウルジェムがないわまっすく両手を前に突き出したポーズが無理だわでもうなにがなんだか







ジャーン








ジャーン








ジャーン






このカット、なんかまだ制服のままみたいに見えるけどあれはどうなってるんだろう。







帽子からフワフワがはえて







ジャーン







  
うおっまぶし(違う)
そして、まだ専用ボディがないのでさやかちゃんはマミさんがさっき脱ぎ散らかした制服を体ごと借りています。







  
以上、いつものBGMで。



       



 
当然のことながら表情は違うものになるものの、頭部をパテで作ったのでこうしてマミさんを一つしか持っていなくても制服と魔法少女を並べる ことが出来ました。
写真だとちょっと制服のほうが大きく見えるけど、ポーズとか配置の影響もあるので、実際にはほぼ同じ大きさになっていると思います。
複製版の前髪は正面から見るといいんだけど、今までの画像でもお分かりのように、横から見ると破綻することが多いです。
そういうのを回避するため、前髪とドリルは元のマミさんのものも使えるように互換性を持たせて作っていたはずなんですけど、途中であまりにちゃんとハマら ないのでガッチリ合うようにしたら、軸の太さなどが変わったので、元の前髪やドリルを複製版につけるのがなんか無理になってました。







まどかと。
大きさの対比はこれぐらいで問題ないかな、と








そんなわけでのマミさんでした。
これで最後の決心をした際のお茶会の様子が再現できるようになりました…が
夢ノートもケーキもテーブルもないさびしい状況な上にあんこが相変わらず座ることすらできやしねえときています。







・オマケ

  
そんな杏子のために、前回は手首とか入っていた紙袋の中のために




 
リンゴをパテで手作りしてみました(ヘタ部分はつまようじを切ったもの)。
まあ、こんなもんか、程度のものですが、少しでも感じが出れば…デカくね?
さやかと絡めた写真は制服ほむらが届いてから。








・もうひとつオマケ

「私があなたと契約したらさやかちゃんの体は元に戻せる?」
「その程度きっと造作も無いだろうね。その願いは君にとって 魂を差し出すに足るものかい?」
「…さやかちゃんのためなら…いいよ、私、魔法少女に」







ドン






ひ、ひどいよ…何もこんなの作らなくても

というわけで、制服まどかがもう一つあるならキュウべえももう一つ。何か改造しようかな、キュウべえで作りたいものといえば…
で思いついたのがここでした。
でも、この15発全弾命中蜂の巣キュウべえなら別にフィギュアを改造したりしなくても作れそうだったので、全部パテで作れました。
最初のあまったキュウべえを活用しようという目的を見失った完全なる本末転倒ですが、これもなかなか作っていて楽しいものでした。
アップで見てみるとさすがにリング部分が太いですね。









                戻る