■凱聖バルスキー
 


 








 材料

 ・スポーンシリーズ18"InterLink6"のLL4(マクファーレントイズ)

 ・エポパテ
 ・ポリパテ

 ・アルテコ

 ・プラ板
 ・ファンド
 ・ノーマルハンド(コトブキヤ)







前にカスタムのメタロになってたLL4が、DCUCのを買ったせいで完全にいらん子状態になっていたので
なんとなくバルスキーに再改造してみました。











しかし、製作は難航。
最初はボリュームをなんとかするためにファンドを持って肉にしようとしたらこれをもてあまし
次にその上からプラ板を張って直線的なラインを出そうとしたがうまくいかず
さらにその上からポリパテをぬったくって何とかしようとしたがそれでも足りず
結局その上にさらにエポパテを盛って形を整えました。








一部はプラ板のままだったりもします。








後ろ。
メガハウスのアートワークスのバルスキー参考に作ったら、なんか本編とは全然違ったみたい。
一応、他にも当時もんのフィギュアとか、実際の写真とかも参照しています。









バルスキーのプロポーションというと、着ぐるみの着膨れした感じのするあれか、設定画のスラリとしたいかにもロボって感じ のやつが普通でしょうけど、ここは敢えて異形っぽさに着ぐるみっぽさをプラスしたよくわからない感じに。










手はコトブキヤのカスタムパーツのものを使っているので、ちゃんと握りこぶしもあります。
本編だと手がでかすぎるのでほとんど平手でしたが。








もともと股関節・腹部・胸にかけてのラインが独特なフィギュアなので、バルスキーもなにやら股間突き出した状態がデフォな 感じに。










可動はまあ、普通です。










脚が大きく動きそうで動かないのが難点。
腹部もいっそでっかいリボジョイントあたりに置き換えても良かったかも。






下半身は大体これで限界。







本編でもいまいちちゃんと出来ていなかった腕組みはもちろん出来ません。
肩のアーマーはプラ板のかたまりを、胴体側の肩にプラ板とポリキャップで作った基部とプラ棒で接続しています。
結構いい感じに可動するので、腕の動きをほとんど妨害しません。







頭部はエポパテのかたまり。透明のドーム状になっている部分はどうしようか考えた挙句、結局再現せずに諦めました。








メガハウスのアクションワークスのメタルダーと。
うちのはジャック・ハンマーな手術を施したメタルダーなので、実際の商品のメタルダーとはもっと身長に差があります。






対決





こないだ作ったクールギンと。
こっちはそんなに大きさに差が見えないようにも。



…久々にデジカメ触ったら、なんか設定おかしくなってて、いつも以上にみにくい写真ばかりになっちゃってごめんなさい。















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